オンデマンド

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動画配信

動画配信サービスというより、VOD(ビデオ・オン・デマンド)という呼び名が一般的になってきました。

映画(洋画・邦画)・国内ドラマ・海外ドラマ・アニメ・音楽・コンサート・スポーツ・子供番組・・バラエティー・ドキュメンタリーにカラオケ。最近では、演劇や舞台・グラビアなども充実してきました。

見逃したドラマや公開が終わってしまった映画などが人気ですが、懐かしのアニメ・懐かしのドラマなど、テレビの再放送が減った事や、好きなときに好きなものを自分のペースで視聴できる動画配信が注目されています。

動画配信サービスは月額定額制見放題が多く、月額も1,000円前後と安く、爆発的に加入者が増えています。

2018年の有料動画利用状況の調査でトップ10は、Amazonプライムビデオ、Hulu、Netflix、dTV、DAZN(ダゾーン)、WOWWOW、U-NEXT、dアニメストア、Amazonビデオ、ニコニコチャンネルとなっています。

トップ10以外にも特徴のあるVOD会社はたくさんありますので、どんどん紹介していきます。

音楽配信

音楽配信は1曲○円というものから、月額定額制聴き放題という定額制音楽配信サービス(音楽ストリーミングサービス)が主流になったことで、加入者が増えています。

月額定額はほとんどのサービスが1,000円前後1日30円ほどで音楽聴き放題なのでコスパは最高にいいのです。

2018年の調査では、利用者の多さで1位がAmazon Prime Music、2位Apple Music、3位LINE MUSIC、4位Spotify、5位Amazon Music Unlimited、6位Google Play Music、7位AWA、8位dヒッツ、9位レコチョクBestとなっています。

音楽配信利用者数は2017年末で1,780万人。
今後ますます増えること間違いなしです。

電子書籍

電子書籍とはスマートフォン・タブレット・パソコン・専用の電子ブックなどの電子機器のディスプレイで読めるようにした書籍のことです。

電子ブック、デジタル書籍、デジタルブック、Eブック、オンライン書籍とも呼ばれています。

本の中身は電子情報でデータ化されて本のようにかさばらず、検索機能も充実しているので、あの記事はどこにあったかな?あの商品はどこにあったかな?と探すときなどは、本をめくって探すよりも検索キーワード一発で目的のページを見つけられるので便利ですし時間短縮になります。

ちょっと前までは電子機器の性能が低かったので、1ページめくるのにかなり時間がかかったり、途中でフリーズしたりとイライラする事が多かった電子書籍ですが、ネットの高速化と電子機器の機能アップによって、本をめくるのと変わらない程度でサクサクと動きますので、ストレスなく楽しめると思います。

読書の習慣がある人ほど電子書籍の利用率が高くなっているようで、電子書籍か紙の書籍か、ではなく、大切な本は「紙の本」、持ち歩く場合には「電子書籍」など、使い分けている方が多いようです。