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ニキータ

ニキータ

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1990年のフランス映画。

あらすじ(ネタバレではないストーリー)
麻薬中毒の少女は、頭のおかしな仲間とともに仲間の一人の実家である薬局に盗みに入る。
通報を受けた警官と銃撃戦になり、少女は警官を殺してしまう。
少女以外は銃撃戦で亡くなり、一人残った少女は、裁判で無期懲役刑に。
裁判所で騒いだ少女は眠らされ、起きたところは刑務所ではなく政府の秘密機関内部。
知らぬ間に自分は死んだことになっていて葬儀まで行われていた。
名前を聞かれ少女は「ニキータ」と男性名を名乗る。
ニキータは、政府の秘密工作員として生きるか、自分の墓に入るかの選択を迫られ、いやいやながらも訓練を受けることに。
秘密警察官のボブや教育係のアマンドに支えられながら訓練を積み、美貌を伴う暗殺者(殺し屋)として仕上がっていく。
施設に入所してから3年がたった23歳の誕生日、初めての外出が許され、ボブと共にレストランに行くニキータだが、誕生日プレゼントだと思って開けた箱には拳銃が入っていて、ボブからは同じレストランにいる客の暗殺命令が。
その殺しが卒業試験だった。
その後、ジョゼフィーヌというコードネームを得たニキータは、一般人としての名前も与えられ、普通の生活をおくることに。
マルコという恋人もでき、幸せな生活を夢見るニキータには、工作員としての命令が入る。もちろん殺し屋としての任務も。
しだいに暗殺者としての自分も、工作員であることを恋人にも打ち明けられない葛藤にも耐えられなくなってゆく。

監督:リュック・ベッソン
音楽:エリック・セラ

ニキータ:アンヌ・パリロー
マルコ:ジャン・ユーグ・アングラード
ボブ:チェッキー・カリョ
アマンド:ジャンヌ・モロー
掃除人ヴィクトル:ジャン・レノ

リュック・ベッソン監督にジャン・レノといえば「レオン」。
ニキータも期待しまくって観るとガッカリしますから注意してください。

ニキータは影を背負っているようには見えないし(家庭環境が悪かったんだろうなーという風には見えますが)、ジャンレノは何でもかんでも殺してしまうネジの抜けた殺し屋だしね。

あれ?と思ったら、ニキータは1990年、レオンは1994年で、ニキータのほうが先に作られている!

じゃーしょうがない。ニキータあってのレオンなんですね。

レオンに匹敵する内容を期待しないで観るならば、ニキータは充分おもしろい映画だと思います。

先入観無しで見てください。

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